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新築着工情報

Model House

フォーレストが公開するモデルハウス

私たちが公開するモデルハウスには、すべてお施主様が存在します。
お施主様のあらゆるご要望に対しての入念なお打ち合わせをさせていただいた後、すべてを任せていただく "おまかせ" の形で生まれた住まいが、私たちのモデルハウスです。住宅展示場にあるモデルハウスや、お施主様の指示のみにより完成した住宅の見学会ではなく、私たちが皆様にお見せしたいのは、 "おまかせ" だからこそできる、驚きの発想から生み出される、住まう人の個性や暮らし方が見える住まいです。

ぞくぞく誕生

私たちフォーレストは、年間を通していくつかのモデルハウスを公開できるようにしています。
公開期間も、週末一度きりの見学会では、お仕事やご都合などによりご覧いただけない場合もございますので、各モデルハウスとも長期間、常時公開しています。公開期間中は、ぜひ何度でも心ゆくまでご覧になって頂きたいと思っております。これから続々と誕生する各モデルハウスをどうぞご期待下さい。

常設モデルハウス

Shutter & Gate Garage®

森風荘
(しんぷうそう)

京都府船井郡京丹波町

予約制にて公開中 0120-522-456

崖の上にそびえ立つ、風を感じる森の山荘。
古都京都の奥座敷に佇む隠れ家的な森の山荘。フォーレストデザインのコンセプトモデルハウスとして圧倒的な住空間はもちろん、日常を非日常へ変えてゆく数々の新しい提案にもご期待ください。

お気に入りの空間で生き生き過ごせる店舗併用住宅。
希望の小学校区で、近くに公園があるなど良い環境の場所、また将来開業するお店の為にも街中からアクセスしやすい場所がいい。そんな新築計画のご要望を持たれたお施主様が選ばれた土地は、フォーレストが敦賀市で新しく分譲する4区画の街でした。人気の粟野南小校区に誕生する、"フォーレストデザインの個性あふれる4邸の街"に、Gate Garage®が特徴的な店舗を併用した住まいがまず着工いたします。皆様どうぞお楽しみに^_^

Gate Garage®

白麗居
(はくれいきょ)

福井県敦賀市新和町2丁目

平成30年2月完成予定

■土地面積/178.66㎡(54.04坪)
■施工面積/154.15㎡(46.63坪)

[設計概要]
大きな道路に面した新たに区画された北東角地での美容所を兼ね備えた住まいの計画です。その北東角に店舗スペースを配し、南隣地に沿って配された居住スペースの主となる家族室には南に高窓を設け、その東の先にはプライベートな庭空間をつなげることで内外の空間の広がりを醸し出しています。2階の個室は南隣地から距離を置くことで採光とプライバシーの確保した住まいとなっています。店舗と住居の区分け、日常でのONとOFFの切り替え、それぞれの空間を移動する過程において、その凝縮された通路を通るごとに意識が変わる、そんな意図も込められています。また、大きな通りからの眺めとして、デザインされたGate Garage®と浮遊するかのような書斎の空間は、ランドスケープの中でのアイキャッチとしての役割を担っています。ゆったりと流れる日常に華やかな演出を、住み手は勿論、お店の来客者も癒される空間となることを願って・・・

北と南、2つのテラスをもつ住まい。
福知山市篠尾新町。便利な街中にできた分譲住宅地をお施主様と一緒に区画を選定するところから計画が始まりました。理想の暮らしを目指していくお打ち合わせを重ねながら一緒に選んだ土地では、住まいの完成後こんな暮らしが始まります。大切なお客様を住まいの顔としてのパブリックなテラスで迎え入れ、ご家族やご友人と朝食からBBQ、おうちカフェまでをプライベートなテラスで楽しむ。そんな2つのテラスをもつ住まいがまもなく着工です。

舞台の家

京都府福知山市篠尾新町

平成30年2月完成予定

■土地面積/172.59㎡(52.20坪)
■施工面積/112.62㎡(34.06坪)

[設計概要]
福知山市の新たに区画分譲された敷地のうち、南道路に面した計画です。この家には「舞台」があります。通称リビングとされる空間には、板間の上に矩形のヘリナシタタミが4枚置かれているだけという、TVも何もないシンプルな構成から始まりました。それはある種、神秘的でもあり、非日常のような演出をも踏まえた、つまりは内なる舞台として意味づけています。そしてその内なる舞台を南北で挟み込むように、タイルで構成された外なる舞台が設けられています。これは内外がつながることでの空間の広がりは基より、内と外の対比と併せて、タタミの「和」とタイルの「洋」が対比していることも趣として込められています。まずはご夫婦お二人から始まり、これからこの舞台という空間を基盤として、ここに住むご家族にとっての日常が重ね続けられることを想いながら・・・

Air Living®で広々暮らす、Pit Garage付き都市型住宅。
敦賀市の便利な街中での計画です。32坪の敷地を最大限に活かす為、Pit Garageを採用し一階に車を格納。そしてLDKのプライバシーの確保は二階にリビングを配すAir Living®で決定。勾配天井に水平梁がかかるLDKは、和室まで含め一体感のあるワンフロア感覚で、開放的な空間がどこまでも広がります。そんな街中生活を快適に暮らせる住まいがいよいよ着工です!!

Air Living® & Pit Garage

彙の家
(たぐいのいえ)

福井県敦賀市若葉町

平成30年1月完成予定

■土地面積/104.67㎡(31.66坪)
■施工面積/122.55㎡(37.07坪)

[設計概要]
ご夫婦と愛彙のための住まいの計画です。「彙」とは、ハリネズミのことでもあり、集まる、仲間という意も持ち合わせています。周りが建て込んだ環境でも、道路の幅が広く、家々の間隔もあることから、Air Living®として、視界が抜ける方向に開口を設けた、閉じながらも開く家となっています。また、角地で建ぺい率の緩和規定により、敷地に対して建物のボリュームが出てくるため、道路角のポイントとして壁の小口を傾斜させることで、圧迫感を抑えつつ軒下空間を形成しています。そしてその軒下空間には、Pit Garageやポーチをはじめ、愛彙と釣道具のためのシャワーや外部収納の他、ガレージから玄関までの軒下通路まで内包しているのです。霞青と白色で構成されたこれらの空間は、見上げるとまるで深い海の表面に映り浮かぶ雲のようでもあります。すべてはここに住み続ける家族のために、これからも仲良く連れ立って、日々の暮らしを楽しまれることを願って。

Pit Garageとホームジムを持つ街中での理想の暮らし。
フォーレストが各エリアにて、「最高の暮らし」ができそうな土地を見つけ皆様にご紹介する、「フォーレスト通信」を今年1月にご覧になられて家づくりが始まりました。街中である立地は最高ながらも、土地面積のことや住宅密集地である為の採光や音のことなどお施主様は不安を残しながらのスタートではあったと思いますが、フォーレストデザインの"おまかせの家づくり"を選ばれ、初めてのプラン提出時には、「不安がすべて解消し、要望も全部取り入れることができた」と大変喜んで頂けました。完成後の見学会では、「街中での最高の暮らし」を皆様どうぞお楽しみに^_^

Air Living® & Pit Garage

鎧屋根の家
(よろいやねのいえ)

京都府舞鶴市行永東町

平成30年1月完成予定

■土地面積/122.05㎡(36.92坪)
■施工面積/133.79㎡(40.47坪)

[設計概要]
敷地は密集した住宅街の一画で、北側道路で東は少し開放されているものの、すぐ南や西には隣家が建ち迫っています。ここでは、陽光や風をいかに採り入れるか、雪をいかに処理できるか、何よりプライバシーをいかに確保できるかが主題でした。2階のAir Living®を中心とした居住性と水周り空間の充実を念頭に、1階にも光庭を設けて環境面を整えつつ隣家との距離を確保し、更にはPit Garageやご主人のジムスペースが組み込まれた住まいが生まれます。外観のナナメの壁の小口は方杖のようでもあり、出窓フレームと併せて街並みに対する存在感と、道行く人への圧迫感の軽減を意図しています。道路側のファサード面の構成とは裏腹に、南面は高窓や積雪の際の周囲への考慮、それらの目的に応じて構成された幾層もの屋根が、その優しさとまるで鎧をまとったかのような形状となっています。そう、ここに住む家族を優しくまとう強靭なベールのように。

森の中でおうちカフェと打楽器の演奏を楽しめる家。
高浜町和田での3区画分譲、最終区画での計画です。フォーレストの街づくりのコンセプトにご賛同頂き、住まいづくりがスタートしました。ゆっくりと流れる時間の中、打楽器による音色とおうちカフェを楽しめる住まいがこの秋完成いたします。森をバックに建ち並ぶBLACKな3邸の街の完成と共にどうぞお楽しみに(^ ^)

2017 MODEL HOUSE NO.5

森庭カフェの家

福井県高浜町和田

現在公開中

■土地面積/264.47㎡(80.00坪)
■施工面積/134.34㎡(40.63坪)

[設計概要]
前作「帯庭の家」の隣に建つこの家は、その敷地環境を最大限に生かされた帯庭を採用しつつ、住み手のこだわりの一つであるカフェコーナーを設けた住まいとなりました。まるで森の背景から飛び出してきたかのような帯庭に浮かぶ平屋のスペースは、今回、登り梁ではなくあえて水平梁と束建てで構成されています。どこか懐かしさが漂うアンティークな空気感を醸し出すことを狙って。そう、静けさの中に漂うこだわりカフェの香りが…。そして、2階には大きなホールが設けられました。そこに置かれるピアノをはじめ、様々な楽器から飛び出す楽しげな音たち…。それらは光や風、帯庭の緑といった自然の演出に加え、より豊かな日常のシーンを彷彿させてくれるでしょう。これからここに住む家族の日常の、ほほえましい光景が自然と思い浮かびます。

仲間と家族と音楽を奏でる家。
舞鶴市の街中での建替え計画です。音楽を愛する仲間と家族とのこれからをより心豊かに充実した日々とするため、建替えという一大決心をされたご家族の住まいです。音楽活動を共にする仲間との録音室も兼ね備えたスタジオや、音楽が響きわたる吹き抜けリビングは、仲間や家族との時間を大切に過ごすとっておきの空間として仕上がります。

2017 MODEL HOUSE NO.4

漆黒の唱楽舎
(しっこくのしょうがくしゃ)

京都府舞鶴市行永東町

現在公開中

■土地面積/220.00㎡(68.36坪)
■施工面積/129.99㎡(39.32坪)

[設計概要]
生活の中に音楽があるということ…こだわりのバイクガレージを残しての建て替えです。仲間が集い、音を奏でる。そんな日常を継承しつつ、充実した住空間を望まれました。北側道路の敷地で南に住宅が建ち込んだ環境の中、音楽スタジオを備え、バイクガレージの前に設けたバイクテラスを中心に居住空間が展開されています。更にはお気に入りのキッチンやゆとりある水廻り空間。日常のためのサポート空間もこだわりぬいています。2階のスペースは南側を大きく空けて北側に寄せることで、光や風はもちろんのこと、プライバシーも確保すると共に、カーポートさえ一体化させてしまうかのような、クールなファサードを形成しています。そんな漆黒のヴェールに包まれた住まいが静かに佇みます。ただ、ただ静かに…

切妻屋根のGate Garage®️がどこか懐かしいフォーレストデザインの住まい。
家族皆がお互いにストレスなく過ごせるよう配慮された住まいです。各々が持つとっておきの居場所は心にゆとりと充実感をもたらします。また樹種や張り向きにもこだわった無垢フロアの上には、オールステンレスのキッチン&キャビネットやオリジナルのオーダー家具が並び、シンプルさを追求しながらも高級感あふれる住空間として広がります。まもなく完成するこの住まいは、10月よりいよいよ公開です。どうぞお楽しみに!!

2017 MODEL HOUSE NO.3

Gate Garage®

家構えの家

福井県敦賀市和久野

現在公開中

■土地面積/272.95㎡(82.56坪)
■施工面積/179.59㎡(54.32坪)

[設計概要]
のどかな風景が佇む中、敷地は東西に長く、南にはやがて隣家が建つであろうことから、光と風を確保するべく、いくつかの庭を介しながら計画されています。それは道路から奥まるにつれ、公から個へのゾーニングを構築すると同時に、二世帯住居であることの家族間の程よい距離感をも併せて想定されているのです。まず正面に見える道路に面する2台分のゲートガレージは、今回、新たに家型のデザインを用いてこの家の面構えとしての役割を持たせました。そしてその棟を軸として、玄関や親室、家族室、水周り空間に更に2階の個室へと、左右に振り分けられるかのように連なっていきます。まるで家族のひとりひとりが、日常のひとつひとつが繋がっていくかのように。将来も変わらず光と風をふんだんに採り入れながら、豊かな日常の演出をイメージして。そう、家としての面構え、この家はここに住む家族のための家構えの家なのです。

愛車と暮らすアメリカンな家。
三角形の大屋根が重厚さと寛大さを醸し出すこの家には、家族みんながゆったりと過ごせる暮らしに加え、部屋から愛車を眺めくつろぐことができる暮らしもあります。毎日の通勤やドライブ、様々なシーンで活躍してくれる愛車をかけがえのない家族の一員として迎え一緒に暮らす。そんなフォーレストデザインの愛車との暮らし。どうぞご期待ください。

2017 MODEL HOUSE NO.2

Shutter & Gate Garage®

B.C.な家
(ベースキャンプ)

京都府舞鶴市朝来中

公開終了

■土地面積/300.48㎡(90.89坪)
■施工面積/172.22㎡(52.09坪)

[設計概要]
敷地は分譲地の2区画分となる、間口が広い横長の形状です。その間口に対して大きく切妻屋根を架け、エントランスにはカバードポーチが設けられたアメリカンスタイルのデザインを望まれました。車庫はピットガレージともう一つ、アメリカンテイストのオーバードアを備えたインナーガレージの2台分を計画。こだわりのインナーガレージには、愛車のメンテの工具の収納をはじめ、寝室からも眺められるという演出も。大屋根のデザインを形成すべく2階はコンパクトにまとめながらも、表と裏の両袖に庭を従えた大きな家族室をメインに、そこからつながる和室、プライベートを確保しながらも、光庭を挟んで配された寝室や物干室などなど・・・そう、この家はすべてが家族のための日常を守り続けるベースキャンプなのです。

大きな吹き抜けの梁下に皆が集う家。
閑静な住宅地の一角に着工した「ハジマリノイエ」は、プランの上では本来不利に働く敷地の高低差や変形した部分を逆に生かしきることにより、また新しい表情をもったゲートガレージ®として誕生します。現在バリ島にて製作中の大切な家族や友人の為だけの最大10名対応可能なチークのダイニングテーブルとともにどうぞお楽しみに!

2017 MODEL HOUSE NO.1

Gate Garage®

ハジマリノイエ

京都府舞鶴市愛宕中町

公開終了

■土地面積/256.22㎡(77.50坪)
■施工面積/164.93㎡(49.89坪)

[設計概要]
地元に戻られ住まわれることで始まった計画です。敷地は街区の角地に位置し、ランドマークとなり得る場所でもあります。中心となる家族室は皆で集える空間の構成を求められ、伸縮できるチーク材を使用したダイニングテーブルの製作をはじめ、高い天井とアクセントの化粧梁、オープン階段も含めた演出と、デッキから庭へと広がる解放感を兼ね備えた大空間が生まれました。それは広くなることで間延びすることなく、機能的な動線はコンパクトに集約され、各居室や書斎までも、あらゆる工夫をこなしつつバランスよく空間が成立しているのです。そう、日常のあらゆるシーンを想定しながら・・・敷地形状から素直に生まれ出たGate Garage®から連なるSite Planの形状が、国生み神話の矛のようにも思える気がします。すべてはこの地で始まる豊かな日常のために。

3つの庭を楽しめる家。
この家には3つの楽しいお庭があります。1つ目はリビングから続くウッドデッキに面した緑あふれるパブリックなお庭。2つ目は家族のためだけのプライベートな中庭。3つめはお風呂に面した露天風呂感覚の坪庭。家の内も外も区別なく常に自然の緑を近くに感じられる、この家にはそんな癒しの空間が広がっています。

2016 MODEL HOUSE NO.13

青硝の家
(せいしょうのいえ)

京都府舞鶴市公文名

公開終了

■土地面積/147.97㎡(44.76坪)
■施工面積/115.85㎡(35.04坪)

[設計概要]
敷地は高架の幹線道路を前にした分譲地の一画です。深い青の外壁とナチュラルな板張りのボックスで構成されたこの住まいは、植栽の緑や光と風、癒しのある日常のシーンが散りばめられています。道路からの駐車スペースと庭の境界を曖昧にして広がりを醸し出す庭空間であったり、家族室はもちろん、付随するタタミスペースや書斎ブースから見渡す風景、内部空間に挿入されたプライベートなデッキ空間、疲れを癒す浴室からの緑の演出、家事カウンターからの緑の光景など、様々な要素がさりげなくあちこちに仕掛けられているのです。また、ロードバイクの収納動線をはじめ、工具や釣り具など細かく計画された収納スペースや、玄関からすぐの2階への動線でも階段を介したつながりの仕掛けも、機能的な水周り動線なども併せて全体がさりげなく溶け込んでいるのです。鉱石のように硬い絆で結ばれた家族のために。

凹凸のシルエットが美しい住まい。
慌しくも楽しい子育て期間の毎日を効率的に過ごせる家事動線や、家族各々の生活時間帯によって変わる使い方や過ごし方にも対応した間取りとなっています。空間に広がりを与えるリビングや各個室の出窓が 大きく前へ張り出したゲートガレージ®とともに外観をより美しく特徴的に形取っています。

2016 MODEL HOUSE NO.12

Gate Garage®

白磁層の家

京都府綾部市渕垣町

公開終了

■土地面積/168.79㎡(51.05坪)
■施工面積/143.79㎡(43.49坪)

[設計概要]
敷地は雛壇状の分譲地の一画で、周囲には山の緑が萌え、青空との対比が美しい街です。建物は道路から一層目にレベル差を利用したGate Garage®とアプローチ、玄関、庭といったパブリックなゾーンを配し、その奥の二層目となるプライベートなゾーンに居住スペースを設け、プライバシーを確保しつつ、光と風を室内に採り込んで開放的な環境を形成しようとしています。また、間接照明を仕込んだ高天井の家族室を中心にタタミ空間や水周りのスペース、浮遊した階段や庭とつながるデッキ空間、今回、敷地の厳しい法的条件からアイデアが生まれた出窓形態のTV台など、日常を彩る仕掛けが散りばめられています。そして、2階の均等にデザインされた出窓は、まさしくこの家の顔の特徴となっています。白い磁器のような層が重なり合うように、この住まいの家族の時間が重なり続け、やがて硬い絆となることを願って。

ゲートガレージ®が存在感を放つ、花と緑に囲まれた住まい。
福知山の市街地に近いながらも自然の景色がとても美しい土地での計画です。フォーレストデザインのブランドであるGate Garage®をくぐった先にある住まいは一際存在感を放ち、また通りからの目線を遠ざけプライバシーが確保されています。広々としたリビング空間で優雅にゆとりある暮らしを満喫できる、そんな自慢の住まいが誕生します。

2016 MODEL HOUSE NO.10

Gate Garage®

花風永家
(かふうながや)

京都府福知山市篠尾

公開終了

■土地面積/254.02㎡(76.84坪)
■施工面積/166.30㎡(50.30坪)

[設計概要]
のどかな風景の中、新たに分譲された敷地での計画です。その形状は奥行が長く、その先に山が、空が広がります。南の道路から徐々に奥まるこの住まいは、ゲートガレージ®の低く抑えた屋根から、中庭やアプローチの空間を挟んで延び行くラインが構成され、まるで飛行機のフラップのように空へと導かれるようです。そしてこの住まいの中枢でもある家族室は、タタミの間を併せた大空間となっており、外部の屋根形状をなぞった勾配天井の存在が、室内にいても空への導線を感じられると同時に、内から外への空間の広がりを演出しています。中庭をはじめ、家の中にも花があふれる日常の風景を思い浮かべながら、永く楽しめる住まいとなるように、願いを込めて。爽やかな花の香と風と共に・・・

家じゅうチークに囲まれたプレミアムな家。
敦賀市の中でも特に人気の高いエリアにできた新しい分譲地での計画です。世界三大銘木であるチーク材をフロアからオーダーメイド家具に至るまでふんだんに使用し、家と家具とがお揃いといった特別な住空間として仕上がります。フォーレストデザインが提案する「家具と家族が住む暮らし。」が今秋、ゲートガレージ®とともに真っ白な外観で登場です。

2016 MODEL HOUSE NO.9

Gate Garage®

殻覆居
(かくふくきょ)

福井県敦賀市公文名

公開終了

■土地面積/214.91㎡(65.01坪)
■施工面積/187.85㎡(56.82坪)

[設計概要]
緑が広がる風景の中に新たに造成された分譲地での計画です。区画の北東角になる敷地は、道路からのプライバシーを守りつつ、陽当りのよい庭と住空間との関係性を最大限に生かした環境が臨まれます。周囲のレベルを吸収しながら変化する高低差は、Gate Garage®からアプローチをはじめ、道行く人への建物の圧迫感を軽減すると同時に、照明が仕込まれた浮遊する基礎ときらめく白砂利が美しく形成されています。そして内部の空間構成がそのまま表現された段々の屋根形状は庭をL型に囲うように積み重なり、まるで甲殻のようにこの住まいを覆います。特に一段高くなった家族室の天井は、露出された梁と庭へのデッキを囲うフレームが、外への広がりと併せてダイナミックな空間となっています。すべてはこれから始まる家族の時間が守られつながり続けていくように。

リゾートな暮らしを日常とする住まい。
白い砂浜が美しい和田ビーチ近くでの計画です。マリンスポーツを楽しむ為の外部のシャワーブースや、屋内の薪ストーブのあるタイルリビングが魅力です。別荘ライフを満喫しながら毎日の通勤もできる、そんな贅沢な日常が味わえる住まいです。

2016 MODEL HOUSE NO.8

Gate Garage®

炉土間のある家

福井県高浜町和田

公開終了

■土地面積/198.38㎡(60.00坪)
■施工面積/154.73㎡(46.80坪)

[設計概要]
海からの潮の香に惹かれる分譲地での計画です。西の道路から東に延びる敷地で、シャワーブースを備えたGate Garage®から建物の一部を張り出すことで、道路から奥まったプライベートな空間を確保しています。そしてそこには、この住まいの中心となる、薪ストーブという炉を備えた土間があります。家族室とつながり、タイルで構成されたこの炉土間は、周囲を床からのガラス窓にして解放感を醸し出し、また、同じタイルで構成された外部のテラスへと更なる広がりを演出しています。そう、お気に入りのタイルで囲まれたステージに君臨するかのように。2階の各室の構成も、その炉土間の屋根や煙突が窓外の風景のひとつとして自然と目に入り、家族の中心となる炉土間の存在を意識することによって、家族のつながりを感じる住まいとなっています。炉土間に集う家族の風景を思い浮かべながら・・・

次の世代と共に生まれ変わる母屋。
子世帯へ受け継がれた母屋の建替え計画です。今や新築計画の中で定番となったリビング続きの和室。フォーレストデザインでは、そこへ更に玄関からの動線を絡め、仏事ごとの際に便利な間取りへと作り込みました。

2016 MODEL HOUSE NO.7

ツギイエ

福井県小浜市堅海

公開終了

■施工面積/130.82㎡(39.57坪)

[設計概要]
のどかな集落の風景の中、南道路に沿って横長に建つ親世帯の住居の奥に計画された、子世帯のための住まいです。将来、家を継ぐということを前提に、和室の広間と仏壇の配置も踏まえた上での計画となっています。それは、これまでの構えた仏間のある空間ではなく、日常の中にさりげなく溶け込むような空間、自然体でいつでも向き合える仏間を意図しています。親世帯の住居と平行に向き合うこの住まいは、その境界を明確に区切るのではなく、駐車スペースであったり、庭空間であったり、玄関へのアプローチ空間であったりと、多様な用途を含ませながらも、着かず離れずの間合いを生み出そうとしています。時代が移り、世代が代わり、家を継ぐということを表現した住まいでもあります。そう、まるで家のこれまでを受け止めて、そしてこれからを大事に積み重ねていくように。

プライバシーを守りぬいた住まい。
一旦家へ入ると外の世界とは完全シャットアウト!とにかく誰にも邪魔されず、静かに自分だけの時間を満喫できる秘密基地のようなワクワクする住まいです。住み手のライフスタイルに合わせた快適な居住空間をぜひご体感ください。

2016 MODEL HOUSE NO.6

Air Living®& Pit Garage

Lな家
~Paint It Black~

京都府舞鶴市森

公開終了

■土地面積/141.01㎡(42.65坪)
■施工面積/112.60㎡(34.06坪)

[設計概要]
公(おおやけ)と私(わたくし)の境界線。これは家なのか…。公の道路から見える外壁には窓を設けない。しかも黒で。そんな要望から今回の計画は始まりました。敷地は北側道路で西は奥への引込道。南には小さな川が流れます。道路の向かいには山の斜面があり、法令ラインを避けながら、南に寄せたL型プランとなりました。公に面する北と西は、可能な限り黒い壁で覆われています。その反面、私の空間であるAir Living®部分の、東と南は開放的になっています。ここで用いる黒は、決して威圧ではなく、ただ静かに佇む、消去の意として位置づけられています。それは煩雑化する公に対して、私なる空間をいかに保つかという答えの一つでもあります。

それぞれの時間を尊重。心身共にフル充電できる家。
ご夫婦それぞれが、自分の時間を大切に過ごすことができる書斎とアトリエがあります。多忙な毎日の中、四季の移ろいを感じながらお互いが自分の好きなことに没頭できる。そんな魅力的な住まいがまもなく登場します。

2016 MODEL HOUSE NO.5

Air Living®

Cな家

京都府舞鶴市京月町

公開終了

■土地面積/232.37㎡(70.29坪)
■施工面積/149.87㎡(45.33坪)

[設計概要]
閑静な住宅分譲地の北西角に位置する計画です。 西の川沿いには桜の木が立ち並び、今回の計画がこの街区のエントランス的なランドマークとして、特別な意味合いを見出そうとしています。 Air Living®を中心とした、南側の採光とプライバシーの確保の両立を考慮しながら、光庭を囲うC型のプランとなりました。 1階には静けさ佇む応接のための和室、演出されたエントランス空間、家事動線および機能が充実された水周り空間、そしてご夫婦それぞれの趣味のための書斎とアトリエを配しています。 同時にご要望でもあったキッチンとアトリエからの桜の眺めも実現されています。 この家が、桜(cherry)を愉しみながら、平穏(calm)な暮らしと魅力(charm)ある住まいで在り続けることを願っています。

ONからOFFへ切り替えられる家
リビングを2階に配した特別な住空間、フォーレストデザインのAir Living®敦賀市にいよいよ登場します。忙しかった1日も家へ帰ればすぐにOFFへと切り替わり、ゆったりと過ごして頂くための効率の良い生活動線とプライバシーを確保した広々リビングが自慢の住まいです。

2016 MODEL HOUSE NO.4

Air Living®

矩形居
(くけいきょ)

福井県敦賀市若葉町

公開終了

■土地面積/147.80㎡(44.70坪)
■施工面積/108.47㎡(32.81坪)

[設計概要]
4間×4間の完全矩形の住まいです。 敷地は幹線道路に沿った北向きで、南隣家をかわしながらも差し込む陽光とプライバシーの確保を軸にシンプルに構成されています。 ここで提案する"Air Living®"は、古来より日本の住まいの典型でもあった、田の字プランの進化形を試みています。 それは、登り梁を現した勾配天井による一体感のある空間でもあり、リビング、ダイニング、キッチン、そしてタタミスペースと、可変する目的用途に対して建具やガラスで緩く仕切られています。 近隣の家々が建て込んだ立地環境において、程よい距離感を保ちながらも、南の陽光や風を採り込む他、夏の花火の風景までも日常に引き込んだ住空間となっています。 ここからまた、ご家族の歴史が進化していくことを願って。

楽しい打合せから生まれた、究極の住まい。
いよいよ敦賀市初登場!!誰の目にも一目でフォーレストデザイン。空間、動線、趣味の部屋、そして高度な敷地利用。家の中すべて、遊び尽くすための創意工夫が詰まっています。土・日・祝に一般公開しております。是非ご来場くださいませ。

2016 MODEL HOUSE NO.3

Gate Garage®

月遊居
(げつゆうきょ)

福井県敦賀市公文名

公開終了

■土地面積/184.44㎡(55.92坪)
■施工面積/170.36㎡(51.53坪)

[設計概要]
区画された分譲地の端部で、変形した敷地です。 道路から少し奥まりつつも、一面が川に向かって開いています。 計画は、まず奥に矩形ボリュームの住居スペースとし、手前の変形箇所の敷地形状を利用しながら、ゲート&バイクガレージを設けました。 家族が集う、仲間が集う1階は、集うことの演出を考えながらも、広々とした空間に和室も併設し、親子でされている居合にも一役買っています。 2階は完全なプライベート空間で、洗面カウンターを配したゆとりあるホールを中心に、各室や水周りの空間が散りばめられています。 公と個が自然と融合されつつ、思い通りの日常の生活シーンを更に増幅できるようなそんな空間を目指して。 今宵も仲間たちと集い、月と戯れ遊ぶ・・・

くるっと包まれた、幸せの空間。
風合いと質感抜群の地域初登場となる外装材。メイプルのフロアが北欧テイストを感じさせる可愛い仕上がりにご期待ください。街中での計画においてプライバシーを最大限に守ったフォーレストデザインならではの設計にも注目です。

2016 MODEL HOUSE NO.2

Gate Garage®

包み庭の家

京都府舞鶴市森本町

公開終了

■土地面積/144.62㎡(43.74坪)
■施工面積/172.31㎡(52.12坪)

[設計概要]
旧家の佇まいと新しく建ち並ぶまちなかでの計画です。 敷地は南西の角地で、東西に長く南面の間口が広く確保されています。 そしてこの住まいの中心には、家族室と庭。 まずはその内外の空間のつながりを成立させながら、その庭を包み込むように玄関や和室等のスペースが、外からの視線をコントロールする塀と併せて配されています。 また、角地の利点を生かした通り抜けできるゲートガレージは、車と人の動線を緩やかに分離するとともに、更に玄関を介しての庭へとつながるウォークスルーも可能とした空間構成となっています。 家族だけでなく、仲間内での集まりにも、その効果は現れることでしょう。 包まれながらも通り抜けできるこの庭空間は、まさにこの住まいの中心となり、これからの家族の日常の核となることで、様々な演出を醸し出してくれることを望んでいます。

公園とプライベートな庭、2つを楽しめる家。
北向きの土地。東西そして南面、すべての光を閉ざされた敷地環境の中、あえてAir Living®で臨まず隣地からの目線と採光に挑戦です。玄関を入ってからすべてが驚きの連続になっています。

■土地面積/146.63㎡(44.35坪)
■施工面積/107.64㎡(32.56坪)

[設計概要]
はじめてこのご家族のお話しをお聞きした時、そのキズナの深さと強さを感じ取りました。 そんなご夫婦と4人のお子さんたちのための家です。 家の前にある大きな公園は、借景と子供たちの絶好の遊び場。 「ごはんですよ~」と、日常のシーンが思わず浮かびます。 そんな大きな公園から、家族室を挟んだ対面には、プライベートな庭空間が。 こちらは家族のためだけの遊び場。 南面を囲まれた敷地にとって、陽光を採り入れる光の庭でもあります。 ゆるやかな階段やゆったりとしたホール、家じゅうのいろいろな場所で家族の気配を感じながら、この住まいと共に家族とそのキズナの更なる成長を見守り続けたい、そんな思いがあふれます。 そう、この家はここに住む家族みんなにとっての、みんなのための家なのです。

ゆったりとした時間の中、稜線を眺める家。
母屋との適度な距離を意識した若世帯の家。素晴らしい緑の景色が広がるリビングからの眺めは、心身ともに癒され、日々の暮らしにゆとりをもたらします。家事を楽しく円滑にこなせる動線も必見です。

■施工面積/120.89㎡(36.56坪)

[設計概要]
親世帯の住む母屋の奥での子世帯のための住まいの計画です。 その南には千石山がそびえ立ち、のどかな風景が広がります。 山はその容姿だけではなく、時には影を落し、時には風をふきさらしながら、その存在感を示しています。 そんな親世帯から教わった環境条件を上手く取り入れながら、山影をなるべく避け、風を遮りつつ、1階は家族室から和室を通した連続する縁側の先に広がる庭空間を、2階は各室からの眺めといった、その風景を存分に楽しめる住まいとなりました。 それはご家族のみならず、多くの友人が集う時にも、自然の流れを感じるような記憶に残る風景となってくれることでしょう。 これまでも、そしてこれからも変わることのないであろうその稜線の風景が、この住まいをここに住む家族を見守り続けてくれますように。

2015 MODEL HOUSE NO.4

Air Living®

家・BASSな家
(ホームべース)

京都府舞鶴市伊佐津

公開終了

■土地面積/118.37㎡(35.80坪)
■施工面積/125.60㎡(37.99坪)

[設計概要]
交差点に面した変形敷地で、建築面積を最大限まで利用した計画です。 その敷地形状にならって、光や風の通り道、空間の開放性と交差点や周囲からのプライバシーを考えながら、ご主人の趣味のベース演奏や、ふとしたくつろぎの瞬間を生み出すような日常のシーンを重ねつつ、2階にAir Living®と水周り、1階には各個室を配しています。 また、2台の駐車計画は1台をピットガレージ、もう1台を玄関前の軒下空間を利用し、日常の便宜性を図っています。 様々な条件を踏まえて計画していく中で、平面のアウトラインは五角形となり、光庭を囲んだ環境を崩さないように立体的に構成した結果、その形態と交差点に面したファサードがこの住まいの特徴となりました。 これから住まわれる家族にとって、この住まいがその基盤とあり続けることを願って・・・

2015 MODEL HOUSE NO.3

Air Living®

クグリノイエ

京都府福知山市南土野町

公開終了

■土地面積:133.70㎡(40.44坪)
■施工面積:133.56㎡(40.40坪)

[設計概要]
「クグリ」とは、茶室の躙り口のことでもあります。敷地は道路から一段上がった雛段状で、しかも北向き。地上レベルに陽光は望めそうにありません・・・。自然と計画は2階にリビングを配置し、南の高窓から光と風を採り入れるAir Living®で望む形となりました。道路面は2台分の駐車スペースを確保しつつ、アプローチ空間を工夫しました。建物の中を一旦くぐりぬけて玄関へと誘われる空間は、まるで家族と社会をつなぐトンネルのよう。無機質になりがちな高基礎の上に乗っかる板貼り状の住戸の素材感と相まって、どこかしら懐かしくもある和の風景をアレンジした空間でもあります。敷地の高低差を利用した、特徴ある「クグリ」の空間には自転車置き場を彫り込んだり、その上(室内)は寝室から小上がりのタタミ床となっていたり。2階の家族室にも小上がりのタタミスペースを設け、床下を充実した収納としています。アプローチの階段をはじめ室内の階段も緩やかに計画されています。子どもはもちろん、ご夫婦自ら将来高齢となられた時にも、光床の木漏れ日と併せてやさしくつないでくれるでしょう。そう、この「クグリノイエ」には、これからも家族がつながり続けるための棲家であり続けてほしいという想いが込められているのです。

2015 MODEL HOUSE NO.2

Air Living®

眺める森の家

京都府舞鶴市福来

公開終了

■土地面積:184.71㎡(55.87坪)
■施工面積:129.93㎡(39.30坪)

[設計概要]
敷地の奥に森が見える。その森を眺めながら生活したい。均一的な分譲地に唯一視界に入る森の存在、そこからこの住まいの計画が始まりました。それは愛用のロードバイクやボードに囲まれて過ごす趣味室をはじめ、地上階には畑ができる中庭、充実した個室群、機能的で広々としたサニタリースペース、空の眺めと光を確保した階段室とその下に設けた収納空間。その階段を上がった2階には、静かに瞑想にふけることもできる和室、そして森を眺める家族室。2階の屋根は将来、太陽光パネル設置を前提として、高さ制限をクリアしながら構造の登り梁を現して、屋根の高さを抑えつつ内部の天井高を確保しています。和室や階段室から家族室へとつながる登り梁と勾配天井は、空間を一体化させると共にダイナミックな構成で眺める森と対峙します。その森がこの家をこの家族をいつまでも静かに見守ってくれることを願って・・・

2015 MODEL HOUSE NO.1

Air Living®/ Gate Garage®

クサビノイエ

京都府舞鶴市行永東町

公開終了

■土地面積:106.13㎡(32.10坪)
■施工面積:149.80㎡(45.31坪)

[設計概要]
中心部にほど近い区画された街の北端に位置するやや変形した敷地での計画です。角地である建蔽率の緩和を最大限利用し、敷地形状に素直に従いつつも、片流れと切妻屋根の2つの細長いブロックがスライドした形状が特徴となっています。南の陽光を採り入れる高窓を設けた家族室の空間は、長手方向に間口が徐々に絞られた形状で、結果、その屋根と勾配天井が緩やかにねじれた曲面を描いています。そんなソリッドな形状に彫り込まれたピットガレージとアプローチ、切妻のブロックがスライドして形成されたゲスト用のピロティガレージといった外部空間をも融合しながら、限られたスペースと敷地形状から生まれたこの住まいは、この地の特色すべてを表現した空間となりました。 そう、この地に根をおろし、これから住み続ける家族のために、この「クサビノイエ」が生まれたのです。